窓がいっぱいあると寒いんじゃないかと思うんですが、逆なんですね。

お客様が来ても「空気がいいね」という風におっしゃられます。

住宅性能保証 – お約束する四つの数値

薪ストーブには使う側も造る側も哲学が必要なんですよ。

やっぱり相談したことに対して、しっかり答えが返ってくるというのが安心感があります。

建築事例

木の空間がもたらす安らぎ、そして寒冷地住宅の性能を追求した札幌リフォーム工房「木の匠」の建築事例を、お客様の声とともにお届けします。

明るく暖かい大満足の高断熱住宅

北海道であれば断熱性とか気密性とか、寒冷地住宅に求める性能は絶対に妥協せず、これだけかかるけれども、これだけやると後悔はないというところまではしっかりご相談されたらいいのかなと思います。絶対に期待以上の家が出来上がります。

札幌市 N様邸

薪ストーブ、木のお風呂、一日中明るく一年中暖かい新築住宅

素人目にもあの建築図面を見ただけで、ああ、難しいんだろうなとわかりました。岡田さんも「設計監理ができる人とできない人」がいると言っていたので、それだけ技術の高い人なんだろうなと思っていましたね。

千歳市 K様邸

住宅性能保証 - 木の匠がお約束する四つの数値

札幌リフォーム工房「木の匠」では、新築住宅において、次の四つの住宅性能数値を保証しています。

断熱性能 - 熱損失係数(Q値):1.6w/㎡k以下

高断熱性能 熱損失係数(Q値):1.1w/㎡k以下

Q値は数値が小さいほど住宅の断熱性能が高いことを表しています。机上の計算で求めることができ、施工精度や技術に関係なく表せる数字なので注意が必要です。計算根拠となった間取り(プラン)や仕様、計算式で必ず確認することが大切です。

高気密性能 - 気密測定値(C値):2㎠/㎡以下

高気密性能 気密測定値(C値):0.6㎠/㎡以下

C値は数値が小さいほど住宅の気密性能が高いことを表しています。気密測定器を使って1棟ごとに測定するため、信頼性の高い数値といえます。

結露対策性能 - 含水率:18%以下

高耐久性能 含水率:18%以下

一般的に木材が腐朽を発生する含水率は30%以上とされています。木材が多く含水すると本来の木材の強度が発揮できず建物の梁・柱の強度が劣化し、耐震性能や耐久性が損なわれます。

耐震性能 - 建築基準法耐震強度基準×1.25倍相当

高耐震性能 建築基準法耐震強度基準:1.5倍相当

建築基準法の1.5倍の強度。微振動測定器で1棟ごとに固有周期(建物の硬さ)を測定します。リフォームの場合は改修前後の耐震性向上を数値で確認、新築の場合は設計時の数値(建築基準法の1.5倍の強度)が確保されているかを確認できます。

安さの理由

札幌リフォーム工房 木の匠が安いのには、理由があります。

安さ6つの理由

なぜ高品質のリフォームを安くご提供できるのか?その「6つの理由」を解説します。

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リフォーム価格の特徴

一般的なリフォーム価格との違いについて解説します。

さらに詳しく

木・安らぎ・住宅性能

木を知り尽くした匠が提案する、寒冷地住宅の「居住性と耐久性」を追求した、こだわりのリフォームと家づくり。

こだわりの戸建リフォーム

こだわりの戸建てリフォーム

リフォーム前後にQ値、含水率、微振動測定、気密測定を行い、住宅性能を目で見て確認いただける戸建リフォーム。気候風土に最適、土台には北海道産ヒバを標準使用。骨太構造集成材による改良工法の寒冷地仕様によるリフォームです。

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3階建て&狭小地リフォーム

3階建て&狭小地リフォーム

3階建て、狭小地での建築は木造では無理だと諦めてはいませんか!3階建てや狭小地のリフォームでは何かと制約が付きまといますが、札幌リフォーム工房「木の匠」では木造自由設計でお客様のご希望を実現します。

さらに詳しく

安らげる二世帯住宅リフォーム

安らげる二世帯住宅リフォーム

二世帯住宅へのリフォームでは、奥様が安らげる空間創りを基本にご提案を行なっています。また二世帯住宅の場合は特に事前の微振動測定と含水率測定を行なうことで、既存建物の強度を考慮しリフォームプランを提案します。

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性能とプランニングの新築住宅

性能とプランニングの新築住宅

住まいの暖かさと耐久性を表す四つの数値を保証し、快適なお住まいをご提供しています。もちろん定期メンテナンスの際にはその数値を元に再測定し、建物の健康状態を目で見て確認して頂いております。

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